術後も重要

鼻いびきは、睡眠時に口を閉じているのに引き起こされるいびきのことです。原因となる病気にはアレルギー性鼻炎や男性に多い鼻中隔湾曲症などがありますが、副鼻腔炎もその一つです。副鼻腔炎は女性よりも男性の患者数が2倍とも言われる病気です。

 

 

 

風邪などから急性副鼻腔炎になることがあります。鼻汁の吸引や洗浄、原因菌に効く抗菌薬の投与など適切な治し方をすれば、1週間から2週間で改善します。しかし、そのまま放置したり、治りきらないうちに治療をやめてしまうと炎症が悪化し、慢性の副鼻腔炎になってしまうことがあります。鼻はますます詰まり、鼻いびきの症状もひどくなります。こうなってしまっては治療の負担も重く、長くなりますので注意が必要です。

 

 

 

治し方には大きく2種類あります。保存療法と手術療法です。
保存療法は薬物治療がメインとなります。菌を殺すというよりも、免疫系や粘液の分泌を調整して炎症を抑えていくという治療です。3ヶ月から6ヶ月は薬を服用しなければなりません。時間もお金もかかります。保存療法で効果が見られないときは手術に踏み切る場合があります。

 

 

 

従来の上唇内側を切開するやり方に加えて、最近では内視鏡を使った手術もあります。いずれにしても負担は大きいです。手術をして終わりではなく、術後も投薬などの保存療法を続けて経過を見ます。副鼻腔炎が改善すれば鼻いびきも軽くなっていきます。

 

 

>>鼻いびきを改善する方法

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